namazuのブログ

六華苑(三重県桑名市)

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鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計の六華苑。
個人の住宅だったというのだから、とんでもない大金持ちだったんでしょうね。

東京からの帰りの道草で、
東海道五十三次の桑名宿を散歩しようと
高速道を湾岸桑名ICで降りたものの、
時間もなく暑さもあって、歩く元気は消えました。
車を止めた七里の渡跡駐車場の前にあった六華苑を見学しただけで、
道草はおしまいです。

六華苑(ろっかえん)は豪奢な建物と綺麗な庭。
庶民の暮らしとは別次元の見応えのある建物でした。

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# by kyohmy | 2013-07-21 12:00 | Comments(0)

まど

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窓は風の通り道。

爽やかな風が通る抜ける

縁側でスイカを食べた親子が昼寝してる。

蝉が鳴き始めた。

六華苑の窓です。

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# by kyohmy | 2013-07-20 11:01 | お出かけ/三重県 | Comments(2)

あかり

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明かり。

あるとほっとする。

あると人が集まる。

意匠を凝らした洒落た明かりもいいものですね。

六華苑の明かりです。

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# by kyohmy | 2013-07-19 20:28 | お出かけ/三重県 | Comments(2)

植村直己の墓・赤塚植物園

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↑乗蓮寺にある植村直己の墓

東京大仏の乗蓮寺の墓地には、植村直己さんの墓があります。
植村直己さんや加藤文太郎さんの生き方が好きなんです。
「青春を山に賭けて」・「孤高の人」
この二つの本は感激しながら読んだものです。
共感というとおこがましいですが、
その生き方には感銘し身近に感じたのでした。

その尊敬する植村さんのお墓が乗蓮寺にあると知って、
ドキドキしながら墓の前に立って来ました。

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# by kyohmy | 2013-07-18 21:03 | お出かけ/東京都 | Comments(0)

乗蓮寺(東京大仏)

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今回の散歩の目的は板橋区立美術館へ行くことでしたが、
その隣にある「東京大仏」も人生土産に見ておこうと寄りました。

「東京大仏」というネーミングを聞いただけで僕は怪しく感じてしまいます。
赤塚山なんだから謙虚に「赤塚大仏」でいいじゃないですか、と思うのです。

そんな大仏がある乗蓮寺で見た仏像や石像をアップします。

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# by kyohmy | 2013-07-17 14:19 | お出かけ/東京都 | Comments(4)

板橋区立美術館

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義母の初盆で東京に帰省していましたが、
7/14、妻は亡き母の物を整理するとかで忙しく、
用の無い私はひとり炎天下の中を散歩に出かけました。

行き先は「ボローニャ国際絵本原画展」を開催している板橋区立美術館。
妻の実家近くのバス停から「成増駅」ゆきが出ているので、、
と、家を出たのはよかったんだけど2、30っ歩行っただけで、
クラクラするほどの炎天下。おもわずお店に入って帽子を調達。

そしてバス停へ。慣れないバスって緊張するのですよね。
まず料金が解らないし整理券を取るのか?どうかも。
バスは前から乗って先払いでした。車掌?さんがいて
成増までと言うと210円。現金を料金箱へ。。
5、6人一緒に乗車したのに現金払いは何故か私だけでした。。

成増に到着。バスを乗り継いで美術館に行くことも可能だけど、
歩くことにしました。炎天下だけど。

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# by kyohmy | 2013-07-16 17:21 | お出かけ/東京都 | Comments(4)

鶴見緑地_05

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8月が近づいて来ると「今年のお盆休み」はどうしようか?
と遊ぶことしか考えてない我が家なんですが、今年は違います。

本来「お盆」というのは、
あの世から家に帰ってくるご先祖さんのお迎えし盆を家で過ごし、
盆明けには、また送って行くという先祖供養の行事なんですよね。
お盆の間は川や海へ行ったらアカンとか言われたものです。

今年は、義母の初盆なので妻の実家へ行きます。
これまでは、お盆=8月15日だと思っていたのですが、
地方によって違うようですね。東京は7月15日だそうです。
この週末の3連休を利用して帰省して来ます。

<ウィキペディアによると下記のようになっているようです>
旧暦7月15日(旧盆) - 沖縄・奄美地方など
新暦7月15日 東京・横浜・静岡旧市街地、函館、金沢旧市街地など
新暦8月15日 ほぼ全国的
新暦8月01日 岐阜県中津川市付知町、中津川市加子母、東京都小金井市、国分寺市、府中市、調布市など

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# by kyohmy | 2013-07-12 20:23 | お出かけ/大阪府 | Comments(8)

鶴見緑地_04

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鶴見緑地は1990年に「国際花と緑の博覧会」が開催された場所です。
私はこの博覧会には行かなかったので、思い出もなしです。

当時の日本はバブル景気絶好調の頃です。
ところが私と言えば
稼ぎも無いのに結婚し3人目の子どもが生まれた年です。
みかんも買えない生活をしていた頃で、
花博なんて夢の世界、入場料も高かった様な気がします。
住宅価格も高騰しマイホームなんて夢の夢の遥か彼方
オンボロ団地で笑うしか無い貧乏暮らしでしたが
今から思えば家族5人で一番楽しい頃でしたね。

花博から23年が経った今も鶴見緑地には当時のものが残されています。

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# by kyohmy | 2013-07-11 20:23 | Comments(0)

鶴見緑地_03

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とりとめも無く
鶴見緑地の風景がつづきます。

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# by kyohmy | 2013-07-10 20:03 | お出かけ/大阪府 | Comments(6)

鶴見緑地_02

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鶴見緑地で撮った花です。

今まで使っていたキャノン機と今回のニコン機では
電源スイッチから露出補正の設定など、
何から何まで違うのでややこしいです。
説明書も読まずに(説明書の細かい文字見ると眠くなるんです)
適当に触ってます。
第一印象はキャノンはシンプル、ニコンは複雑でメカニカル。って感じです。
例えばファインダーの覗き窓の横についてる視度調整ダイヤルも
キャノンはそのまま回すのに対してニコンのはボタンを一旦引っぱり出して回す。
調整後はボタンを押し込むことで固定され誤作動を防いでいる。
露出補正は右人差し指で補正ボタンを押しながら右親指でダイヤルを回す。
ホワイトバランスやISO設定は左指でボタンを押しながら右親指でダイヤルを回す。
それぞれが誤作動防止にいろんなボタンを駆使してる感じです。
片手に缶珈琲持って気楽に撮りたい人には向いてないですね。
設定次第でISO感度も右手だけで操作できる様にもできるみたい。
自分の使いやすいようにカスタマイズすればいいようです。

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# by kyohmy | 2013-07-09 16:07 | お出かけ/大阪府 | Comments(2)

鶴見緑地_01

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初めてのニコン、とにかく操作を覚えないといけないので
鶴見緑地でパチパチして来ました。

カメラが良くなったから良い写真が撮れることは全くなくて、
撮れた写真はいつもといっしょでなんじゃこりゃです。
ブログ用に縮小するとまったく値打ち無しです。
ただ、
モニターで画像を拡大するとウヒヒニタニタです。
たぶん人の顔を撮ると見てはいけない毛穴まで写るでしょう。
そのかわり、
鼻毛一本分でもカメラを動かすとぶれる。
そんなブレが腹立たしく感じてしまう。
なんか、
自分の人間性をためされてる感じです。

今回撮ったものもほぼすべてがブレてました。
趣味用の写真の場合は拡大して見ることはやめようと思います。

しっかり三脚立てて絞り込んで風景写真なんかを撮ると、
細部まで写るんだろうと思いますが、
外で三脚を立てる気はしないですからね。

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# by kyohmy | 2013-07-08 19:51 | お出かけ/大阪府 | Comments(6)

NPO法人 美術の教室 お知らせ

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7/7「見ないdeデッサン」は今福鶴見での開催です。
8/3「夏休み工作教室」は大阪教育大学天王寺キャンパスでの開催です。

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# by kyohmy | 2013-07-06 19:21 | 家/ペット/雑記 | Comments(12)

佐佐木信綱と卯の花の里(石薬師宿)

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佐佐木信綱記念館前の掲示板です。
最後の方には、次のように書いてあります。
「石薬師では、信綱作詞の唱歌『夏は来ぬ』に因んで
昭和63年(1988)から地区を挙げて『卯の花の里づくり』に取り組んでいる。
初夏になると、どこの家庭の庭先にも、また道端にも白い可憐な花が咲き、
清楚な趣をそえている。」

私が行った6/30にはすっかり花が終わった所でしたが、
そこらじゅうに卯の花の木(ウツギ)が植えられていました。
今度は5月?花の咲いている季節に訪れたいものです。

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# by kyohmy | 2013-07-05 20:57 | お出かけ/三重県 | Comments(2)

石薬師宿

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東海道五十三次44番目の宿場、石薬師宿。

「夏は来ぬ」
  卯の花の におう垣根に
  ほととぎす 早も来啼きて
  忍音もらす 夏は来ぬ

  さみだれの そそぐ山田に
  早乙女が 裳裾ぬらして
  玉苗植うる 夏は来ぬ

唱歌「夏は来ぬ」の作詞者、佐佐木信綱氏のふるさとが、
ここ鈴鹿市石薬師宿だそうで、佐佐木信綱記念館や生家があり、
町のあちこちに卯の花が植えられていました。
また「信綱かるた道」と言って街道沿いに36首の歌が掲示されています。

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# by kyohmy | 2013-07-04 20:23 | お出かけ/三重県 | Comments(0)

庄野宿

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東海道五十三次45番目の宿場、庄野宿です。
平坦地にほぼまっすぐな街道沿いの宿場。
旅籠の建物は残ってないようでしたが、
中心地当たりに庄野資料館があり、宿場の勉強ができます。

また、裏道には水路が張り巡らされ結構な水量が流れているのが印象的でした。
ホタルの産地でもあるようでした。

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# by kyohmy | 2013-07-03 20:32 | お出かけ/三重県 | Comments(2)